ホームページのデザインを凝り過ぎると売上げが下がる!?

こんにちは、インターネット 売上アップ アドバイザー川田です。

あなたはホームページのデザインを
できるだけかっこ良く、
オシャレに作りたいと思いませんか?

ただ、あまりにかっこ良さ、
オシャレさを意識するあまり、
失敗した例がたくさんある事を
知っていますか?

例えばあなたが大事な記念日に高級レストランに行きました

あなたが、恋人や家族の記念日に大奮発!
めちゃくちゃオシャレで高級な
レストランに行きました。

と想像してみてください。

メニューを渡され・・・
中をみると・・・

「これ・・・なんて書いてあるの???」

メニューには、外国語のみ。

連れて来た相手は、
安心して、すべてあなたにお任せしているようです。

お店の人はそばに控えているけど、
メニューが読めないという事を
知られたくないので聞くのも恥ずかしい、、、

ドキドキしませんか?
(※英語やフランス語が堪能な人は、
自分が読めない言語の国の高級レストランに
いったときの事を想像してくださいねw)

相手にいいところを見せたいと
思い切って来たのに、

ご飯を食べる前から来た事を後悔・・・。

結局メニューを読む事はできずに、
お店の人に事細かに
メニューを説明してもらう・・・

「相手が目の前にいるのに、恥ずかしい・・・」

こなきゃよかったと思いませんか?

だって、私日本人なんだから、
日本語しか読めないよ!って。

結局、恥ずかしさのあまり、
料理のおいしさもわからず、
その後の会話も弾まない・・・
気まずい夜になってしまいました。

ホームページで、こういった間違いは日常茶飯事です

あなたは、ホームページを作るときに
デザインに関してどんな依頼をかけますか?

・とにかくカッコいいのがいい!
・シンプルでオシャレなのがいい!
・メニューは英語の方がカッコいいから英語にして

私がクライアントから
ホームページの制作を受ける際に
こんな感じで頼まれる事があります。

ホームページの
かっこ良さやオシャレを追求すると、
英語やアルファベットを使った方が
より洗練されているように見えがちです。

確かに、英語をしゃべれる人を見たときに
「すごい!!」や「カッコいい」
と思いますよね!

なので、デザイナーは
カッコいいものオシャレなものを要求されると
ついつい英語やアルファベットを
使ってしまうのです。

あなたのお客様はどこの国の人ですか?

さて、英語やアルファベットをちりばめた
誰がみても最高にカッコいい
芸術的ともいえるホームページができました。

デザインやページのアニメーションにも
気を使ったので、制作料も数百万の超大作!

あなたもデザイナーも大満足です!!!

でも、、、喜んだのもつかの間。

数ヶ月経っても、ホームページから
問い合わせが来ない。

制作に数百万かけたのに、
そこからの売り上げが上がらないのです。

それも当然です。
あなたのお客様はどこの国の人ですか?

もし、日本人をターゲットに
しているのであれば、
彼らはあなたのサイトの英語の文章を
読む事ができません。

読めなければ理解できない。

理解できなければ、
購入しないですよね。

後悔しても後の祭り。
数百万の制作費は水の泡となってしまいました。

ここで私がいいたい事とは、
単純なことです。

ホームページで使う言葉は
あなたのお客様が読んで理解できる
日本語をしっかり使いましょう
という事です。

あなたのホームページに来た人から
問い合わせがくるのかどうかは、
デザイナーの腕にもかかっています。

変にこだわりのあるデザイナーに
引っかからないように
お気をつけを!

レストランの話に戻ります

もし、メニューが日本語で
さらに、料理の説明も日本語で
わかりやすく書いてあったら。

あなたと相手は、
本当に好きなものを頼めて
オシャレな空間と
おいしい料理に大満足!!!

「最高にいい店でよい記念になったね!
また、記念日には食べにこようね!」

とお店に感謝し
ファンになるかもしれません。

あなたとあなたのお客様の未来の為に!

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